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2007年8月 Archive

逆流性食道炎あるいは彼岸の眼

さいきん胃酸が逆流します。逆流胃酸のせいで口の中がヒリヒリとすごく痛くなります。ぼくの胃は今現在どうなっているのでしょうか。炭酸の飲み過ぎかな?!逆流性食道炎になっちゃう?病名って、漢字が並んでてなんだかかっこよく見えちゃうよね。さながらステータス?プロフィールの一部?「わたしは逆流性食道炎です!」って、なんか偉いポストの人みたいだよね。そこなことはさらさらないけどね。

突然ですが、ぼくは、写真はカテゴライズだと思っています。もともと、ぼくは今のTOMOKAFLEXのようなスタイルでの写真展開が本能的にすきらしく、どうにも"物語的"とか"叙情的"とか、そういうのからは遠い存在で、どちらかというと「無感情で繋がりのない単独の絶対客観性写真」を追い求めています。絶対客観性、それはつまり「彼岸の眼」なのであります。中平卓馬の「植物図鑑論」に近いところはある。それでも写真から主観が消えることは絶対にありえなくて、だからその曖昧さが良いんだよね。さあ決まった。次のなにかのタイトルの「彼岸の眼」です。よろしく。でも、ぜんぜん薄っぺらだ。カテゴライズ化された写真には資料性しかないのかな。作家性ってやっぱ真逆だと思うのだけれどでもやめられない。だから続けるしかない。撮りためてれば、いつか答えは出るはず。

さいきんは僕ひとりで理解して一人で納得する日記ばかりですみません。いろいろとはじめようとしているときは、言葉がいろいろ出て来るもので、それにはどこかはき出す場所が必要なのであります。

僕はマトリョーシカコレクターになりたい

《おれのペットはトカゲ五匹》


最近アクセスが徐々に増えており、うれしいです。観てくれている方、ありがとう。観てくれていない方、観てください。そして観てくれている方、コメント随時募集です。オラにとびっきりの元気玉をわけてけろ!!

みなさん元気ですか。元気なことはすばらしいことです。いつまでも元気でいてくださいね。ぼくも昔は「体が弱いから40歳で死ぬんだ!!」とかなんとか死に美学を感じてたりしましたが、最近の夢は「長生きしてたくさんの人に出会うこと」です。そして現在公務員の加藤くんのゆめは、「おなかいっぱいごはんを食べること」らしいです。とてもすてきですね。どこかで誰かが泣いていないといいですね。泣いていたら力になってあげたいですね。ひとは独りじゃ生きていけませんね。そしていま、蚊をつぶしました。こんなきれいごとを書きながら。僕は偽善者ですか?そうですか。それはとてもよかったですね。明日も晴れるといいですね。あしたの天気予報は「晴れ時々雨」です。

ぼくとみんなと記念写真




五里"夢中"

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《疲れ切った僕らの明るい明日のために》


今日は第一期夏休みの最終日ということで、しぜんと写真について悶々とふりかえる日となった。というわけでなにか刺激が欲しくなって、本屋で雑誌を二冊観てきた。「PHaT photo」、「commercial photo」。最近の写真雑誌、とりわけこの二誌はなかなかにして時代の流れを敏感に受け取っているものとしておもしろい。というのも、デジカメが普及し、誰もが写真を手軽に撮れるようになったこの時代、それはそれはとてもたくさん出てきた写真家のタマゴたちがどのようにしてプロになれば良いのか、その流れをかくも丁寧に紹介しているからである。それにしたって、おかしな話である。これだけ情報化社会と言われる世の中において、「写真家になる過程」をわざわざ雑誌が教えなければいけないのだから。つまり、「情報最大、知識最小」の情報バカばかりなのが今の時代なのである。アーメン。


そしてもうひとつ、この時代にして、あまりに写真がキマりすぎており、そして優等生すぎるということが気になっている。あまりにすべてがオシャレすぎやしないか。もっと格好悪くてもいいのではないか。それは本心から離れてはいやしないか。そこに写真はあるのか?アラーキーは言っている。「やっぱりへたくそでスケベな写真じゃないと面白くない」。スケベであることはここではおいとくとしても、へたくそであることはとても大切なことである。深瀬昌久もカメラ毎日コンテスト選評でことごとく言っている。「もっとシッチャカメッチャカな写真でもいいではありませんか。完璧すぎてはだめだ、すこし下手なくらいがいい」。つまりはそういうことらしい。深瀬氏にとって、コントラストを変えることやトリミングは、ほとんどの全ての場合、意識的な小手先行為としてあまり芳しく思えなかったらしい。撮ったままを見せることはそれだけ、写真にとっても素直なことで宜しいと見えたらしい。実に、真理である。そして、盲点であった。今の時代を振り返ってみるとどうだろう。デジタルになって、リタッチが当たり前になっている。かく言う僕自身、ごりごりのリタッチャーである。しかしそこに本質があると信じて、撮影後の作業こそ大事にしている。それは今までのフィルム方式では成し得なかった方法論をたたき出せる気がしているからである。


それでもたまに、ふと悩んでしまうのだった。これは本当に本質なのか、と。写真からはどんどん掛け離れていってやしないか、と。それこそ、写真とはなにか。言わずもがな、それは僕自身であり、この悩みこそ写真なのであった。問題なのは自分の自身の心であり、写真はその鏡でしかない。その前提の前では如何なる方法論や技術の相違はまるで問題ではないのであった。そこに気づいた時、写真にいっぽ近づけた気がした。ただ単に、気がしただけかもしれない。それでもいい。


迷いもまた善しとし、それを写真に反映するか。それとも着飾ったもう一人の自分に撮らせて自分に酔うか。どちらかというと、素直であることの方がより良いとは思いませんか。ひとつここは、自分に正直になろうではありませんか。

きわめて偶然な再会

夜、わけもなくぶらぶらと自転車をこぎながら近所を散歩しておりました。すると、なにやら花火が立ち上がる地元の広場が見えてきたので、「花火でも余興にしてベンチで休もうかな」と、こう来たわけです。そこでさみしがり屋のぼくはいつもの如く、誰彼に電話をかけてみるのですが、ことごとく誰も出ず、しょんぼりして帰宅。。。これが基本的な王道ルートでしたが、今日は高校時代の写真部の後輩に電話を入れてみることにしました。するとどうでしょう。こともあろうことか、出てくれたのです。


「古沢ちゃん、どんな感じ?なにやってんの?」

「先輩ひさしぶりです〜〜いま花火やってますよ」

「そうなんだ。どこにいんの?」

「戸山公園ですよ〜〜みんないますよ〜〜」


このとき、僕は背筋になにかが走ったのを覚えています。なんと、偶然ぼくが寄った公園もまた、戸山公園であり、彼はなんとすぐ近くにいると言うではありませんか!ここは真っ暗な広場なので、近くにいてもまったく気づかないのが当たり前。実はすぐ近くにいてもおかしくありません。場所を聞いてみると、、、なんと十メートルくらいの場所に、当時の写真部の連中みなが集まっていました。


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どうやら数年周期で彼らが集うそのまさに当日、同じ場所に来て、そしてその中のひとりに電話をかけるというミラクルを起こしていたようです。なにやら無駄な運を使った気がしないでもない次第ですが、とにもかくもサプライズで懐かしい連中と会えて嬉しかったです。

ぼくの高校は自宅のちかくにあるので高校自体は僕にとって地元の範囲にありますが、彼らはひとりとしてこの辺に住んでいる者がおらず、ここに来ること自体がレアな訳で。その場に遭遇する確率って、何パーセント?!それくらいのミラクルでした。おもわず背筋の凍る思いをしました。


ここでバイバイもアレなので、半ば強引に高田馬場周辺の飲み屋に入り、二時間ほどのんびりしてきました。みんなそれぞれ生活も変わってきているようで、公務員もいれば車会社の営業、ニコンの開発、学生、美大生などなど。みなそれぞれで頑張っているようで、とてもうれしかったです。いまだに僕のサイトをチェックしてくれている者もおり、とても元気づけられました。何事も続けることは大事なことですね。。。


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なぜか帰りに胴上げ。とてもいい笑顔をしています。ステキです。


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最後にみんなの集合写真を撮りましたが、僕もベロベロンチョだったので久しぶりのピンぼけです。これはこれで味があるということで。さいきんは酒に飲まされてばかりです。。。でも気持ちよくフラフラになりながらゆっくりと帰りました。みんな、ありがとね。ぼくもがんばります。好きなこと、熱中できること、頑張りたいことなどなど、みんな大いにがんばってください。迷わずに突き進んでください。

また、あいましょう。

ゴールデン街にて

BOSSブログの方でも写真批評を展開しているので、なかなかこっちに来れませんでしたこんにちは。きのうは大学の映像コースの連中と会ってきました。まぁ、おもしろい連中です。僕の周りでは珍しく文学的でもありオタクでもあり映画好きでもあるというマルチでおもしろいのが集まってる彼らですが、ぼくだけ撮影コースで違う集団の人間だったためか、数人で集まるとなかなか話題が合わないのが悔しい次第。

最初は高円寺で集合、激安中華料理屋で飲み食いし、サワーでグラングランになり、Yonchome Cafeで甘いモノが欲しくなってなぜかチョコレートケーキを二個たいらげ、十時半には解散したのですが、そのときヤング・ポールとの会話がヒートアップし、「終電までゴールデン街とかで飲もうか」ということになりました。


というわけで、地元でありながらも初ゴールデン街のワタクシ。緊張とともに訪れます。一つの店に客は五六人しか入れない狭さ。。。コミュニケーション能力がためされます笑。どこに入ろうかと物色していると、森山大道氏行きつけの店で有名な「久絽」が目に入ってきました。初ゴールデン街のワタクシとしては、もうここに入るしかないでしょう。

入ってみると、数年前にゴールデン街で行われたGAW展での大道氏の展示の跡がところどころに。。。なんでも、終わってすぐに剥がすよりかは、だんだん剥がれていくのがまたいいじゃないってことでそのままにしているだとか。粋でした、とても。

ママの久絽さんはご本人が昔から芸術家として作品を作っておられる方で、ようするに大変アーティスティックそして笑顔のステキな方で、話もとても楽しかったです。そして、ゴールデン街といえば深瀬昌久。話はおのずと氏への関心への穴埋めが中心となってきます。久絽には深瀬さんは来ていなかったそうですが、久絽常連の写真家の方から繋がりをお聞きし、そこに当たってみればどうだろうかとのことでした。


ということなのです。
なんだか最近は、フゥ、言葉を捻り出すのがオックウだ。

深瀬昌久的写真選評

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ようやく「深瀬氏によるカメラ毎日コンテスト・モノクローム部門選評(84' 1〜85' 3)コレクション」がまとまりました。ページ数、なんと164ページ。コピーで三時間。ページのレイアウト調整・整理整頓で3日。この暑さの中、気が狂いそうになりながらも完成です。語ることの少なかったと言われる寡黙な写真家・深瀬氏が、これだけ写真についてまとまった形で語っているものは大凡他に存在しないと言えるでしょう。


奇しくも、カメラ毎日が廃刊する85年三月までのモノクローム部門を氏が担当していたことが偶然には思えない節があり、なんだか宝物を手に入れたようでホクホク顔のtomokaflexです。と言うのも、深瀬氏は「破壊の男」ですから、写真とともにすべてを崩壊させる力を持っているだけに、氏の、何者も恐れない破天荒さが、ついにはカメラ毎日までも崩壊させてしまったのではないかと勘ぐっている次第なわけです。

実際のところ、表面的にはふざけてコメントしている様にも思える氏の選評ですが、紙背に眼光を徹してみれば一目瞭然。氏ほど写真を妻のように優しく扱い、しかし時に獣のように荒く扱う人もいないというわけで、僕はこの選評のページに価値を見いだしております。ここ数日毎晩、数ページをめくってはニヤニヤし、深瀬氏の貴重な写真論を師に勉強しております。


というわけで、今日から少しずつその選評をここで紹介できればと思います。どうせこういった文献がまとまった形で世に出ることはもうないでしょうから、氏を尊ぶ気持ちと少しでも深瀬氏の人柄が伝わることを祈りながら紹介させていただきます。


・俺とまり

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深瀬氏のコメント

「この野郎!調子にのりやがって!茅野君とモデル嬢とはお熱い仲であるかどうかは知らんが、なにか白昼堂々と他人の情事を見学するといったおもむきの爽やかさは感じる。が、このテードの写真ではまだまだ露出度がたりない。ぼくならタテ位置で、二人ともオールヌードで、一物も堂々とい屹立(そばだ)てさせたりして、恥を天下に公表するだろう。まだ考え方が甘い。しかし、いいオッパイだ。ぼくもとりたい。」


*


とにかく、「この野郎!」から始まる選評コメントを、僕はいまだかつて見たことがない。その後の内容もまた過激である。今、この調子で語るのはアラーキーぐらいであるが、アラーキーですら、元々は深瀬氏から多大な影響を受けているのではないかと勘ぐってしまうくらいである。なんたってアラーキーの先輩格でもあり、ふたりでよく写真を撮りに行くほどの仲(荒木経惟著「写真への旅」P.47-57参照のこと)であったくらいであるから、マア間違いない事実だろう。


脱線するが、氏とアラーキーを結びつける僕の実体験として、こんなことがあった。以前アラーキーのサイン会があり、行ったことがある。このとき、僕はハーフサイズカメラのPEN Fを持っていた。そしたら偶然、前に並んでいた女の子もPEN Fを持っていた。そこを見逃さなかったアラーキーが、「前の女の子もPEN F持ってたけど、なんでPEN F使ってるの?さいきん流行ってるの?」と聞いてくる。すかさず僕は、「だってカメラが小さければ、被写体も緊張しないで撮れるじゃんすか」と言った。ら、「それはオマエ、逃げてんだよ〜〜だめだよそれじゃあ〜〜PENTAX 67とかで堂々と目の前から撮らなきゃ!アハハハ」と言われたのだ!

そのとき僕は、「自分だって若い頃、望遠レンズ使って遠くから人の顔写してたくせにヨー」と悔しがった。PENTAX 67だって、僕も持ってるもん。ぐうぜんこの日持っていただけで…。でもアラーキーに言われたことは案外見当外れでもなく、そのときはとても勉強になりました。


深瀬氏もアラーキーも一緒で、少々子供じみているところがあり、「俺ならこうする」「まだまだだな」などいう言葉を平気で素人に言ってくる。しかし、それを逆にとらえれば、自分のレベルで叱って諭してくれるということになる。それはなかなか貴重なことだと、僕は思うのである。今の写真雑誌のコメントなんざ、優しすぎて勉強にならないわけで。今の時代、こういう人は減ったものダナァとしみじみ。


とマァ、アラーキーに負けないほど破天荒な深瀬氏らしさがこれで伝わっただろうか。とにかくこの調子で一年三ヶ月も選評が進んでいくのだから、おのずと掲載されていく作品も氏好みというか、僕個人的な意見から言わせていただくと「もっとも写真らしい写真」が集まってゆく。これだけユニークな選評もなかなかにしてないだろう。僕もこの時代にうまれ、氏に辛口コメントしていただきたかったものだ。やはり深瀬昌久を知ることから本格的に始まったと言っても過言ではない僕の写真人生、写真の好みもまた、似ているらしいとわかり、そこでまたニヤニヤ。


ではまた紹介したいと思います。

バランスが崩れる

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体調の悪さもさることながら、たいへん気が滅入っております。
そういえば、サイトの方、だんだんとリニューアルされています。

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大学図書館で深瀬氏資料ゲット

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高田馬場・横断歩道にて


さっそく昼前から大学に赴いてみました。今年の一月で大学を中退しているため、僕の学生証はすでに無効になっています。図書館に入るためには学生証がいるのですが、裏の手口を使って図書館に忍び込みました。

収穫は多く、四時間ひたすらコピーし続けて200枚は刷ってきました。これで深瀬研究にも力が入るというものです。今回は深瀬氏がカメラ毎日にて一年と三ヶ月続けた写真コンテストの選評にも目を向け、すべて手に入れてきました。深瀬氏の数少ない写真評ということで、僕なりに貴重度の高い資料として扱おうと思います。

いま、海外へ旅行に行っているBOSSの代わりにkeiichi nitta BLOGを"ART特集"と題して僕が更新していますが、そこでも深瀬氏についてこの間取り上げたので、もし宜しければ読んでみてください。

LINK → Keiichi Nitta Photography - Everyday is like Sunday.

近頃の動向と明日の目的

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だめです。完全に暑さにやられてる。寝てばかりいます。なにもする気が起きません。それでもほぼ毎日のように映画館へ足を運ばせ、映画を観に行っています。なけなしのお金たちは消えていくが、教養が残るので良しとしておこう。一昨日が山中貞雄監督の「人情紙風船」と「丹下左膳餘話 百萬両の壺」。昨日はマリリン・モンロー主演の「お熱いのが好き」、今日はアキ・カウリスマキ監督の「パラダイスの夕暮れ」。どれも傑作ばかりでした。

近頃は身辺整理に力を入れています。なにぶん、時間の余裕があるときしか出来ない作業ですので、ここぞとばかりに掃除も兼ねて整頓しています。写真関連の書物がどんどん増えていくので管理に困り出しました。本棚をもう一つくらい新調したいところですが、既に本棚でいっぱいの僕の部屋には置くスペースなんてありません。早く実家を出て、押し入れのある収納力バツグンの部屋に住みたい。

明日は久しぶりに大学へでも行こうかなと思っています。お目当ては図書館。さすが写真学科があるだけあって、昔の写真雑誌が大切に保管されており、資料としてそれらをコピーしようというのが目的です。特に深瀬氏の資料はあまり残されていないので、「カメラ毎日」や「日本カメラ」のarchivesが重要な役割を果たしてきます。今回は新たに判明した深瀬掲載号のコピーをとってくること。掲載号を探すだけでも一苦労なので、なんとか一気にまとめてゲットしてきたいと思います。


嗚呼、僕もはやく立派にお金を稼げるようになりたいです。目指せ、スローライフ。

Finally, I met Seth and Alex (from terry richardson studio).

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terry richardson studioのsethとalexが昨日今日と来日していたので、今さっき会ってきました!NYCに帰る一時間前に浅草を強行観光!セスは何度も来ているので、今回がはじめてのアレックスに得意げな顔でいろいろ教えていました。セスは招き猫を買っていました。なんでも何個もコレクションしているそうです。かわいい。。。。

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実は二人と会うのはこれが初めてではなく、去年の夏に青山のrat hole gallery前ですれ違っているんですよね。でもそのときはなんの接点もありませんでしたから、眺めているだけでした。それが、こうして会って、話して、笑って、一緒にご飯たべちゃうんだから人生なんてわからないものですね。僕の創ったテリー・ステッカーを見せたら、「俺にもくれ!」と言われてしまいました笑。とうとうテリー本人に行き渡る日が来るか!いよいよワールドワイドになってきました、僕のステッカー!


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ALEXのタンクトップには堂々と真ん中にVINCENT GALLOのサインが。なんでも熱狂的なファンだそうです。まあ、セスがギャロと大親友でよくテリースタジオに来るらしいですから、ファンはファンでも次元がちがいますが。


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くつろぎ中のセス。His tatoo is so cool !!


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日暮里駅まで見送ってきました。ぼくはもちろんユニクロのセスT着ていきましたよ。サインも入れてもらいました。夢にまで見たセスとのツーショット。昨日三時間くらいしか寝てなかったので寝不足顔の僕。


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三人で記念撮影。slayer~~~~~~~~~~~


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また来てね。今度はもっと遊びたいな!

Today is so happy day that I see them.
I'm looking forward to see you next time...
Come again soon, Seth and Alex !!

リメイク写真集 : 森山大道「KAGERO & COLORS」 / 沢渡朔「NADIA with WHITE」

リメイク写真集で欲しいものが幾冊もあって困る。


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まず、森山大道の「KAGERO & COLORS」。彼の伝説的写真集「写真よさようなら」をリメイク復刻したPower Shovel Booksから、今度は彼唯一のヌード写真集とされる「蜻蛉」がふたたび生まれ変わって出版された。今回は当時の彼のカラーヌード写真も織り交ぜてのリメイクということになる。僕個人としては完全復刻という形で当時のまま手に入れることができたら嬉しかったのだが、それでも新しいものを作りだそうという意欲はここ最近の写真業界に見られない部分であるし、もっともっと話題をひっさらってこの業界を元気づけて欲しい。マニアだけのお宝グッズとしての写真集ではなく、写真を学ぶ若き写真家たちの教科書としてもっともっと数を出してほしい。そういった点からすれば、このような形での出版は同意できる。ただ、値段がお手頃でないのが宜しくない。7,350円もしてしまうから、学生諸君が手軽に購入できないのである…。学生を終えた僕ですから、購入にはためらってしまう。もっとも現実的に購入に至るまでのお金自体、無いのだが…。


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正直なところ、どちらかというと写真集と同時に作られたこの特製ヌードトランプの方に興味がある…。森山大道のヌードトランプなんて、ちょっとオシャレでいいんじゃないだろうか。こういうアイテムが数年後に化けてくるんだから、あとで後悔したくない人は狙った方がいいと僕は思う。こちらは税込みで2100円。トランプとしては少々高いが、森山大道の一作品と思えば安いものである。とは言え、ここまでくるともはや本人の意図からは外れた商品ではあるだろうが…。

LINK → 「KAGERO & COLORS」 DAIDO MORIYAMA

 

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次、沢渡朔の「NADIA with WHITE」。氏の有名な写真集「NADIA」の部分リメイク物だ。ただリメイクで収まらず、こいつはサイズがまずデカい。B3である。しかも16ページまで絞って創られている。写真は大きければ大きいほど見栄えも格好もつくものであるから、こういった試行はとても興味深いしどんどんやるべきだ。ついこないだまで、青山のdisplayでこの展示会が行われていたのだが、あいにく仕事やらなにやらで結局足を運ぶに至らなかった。名作「ナディア」から12点を選び、紙、装丁にこだわって丁寧に作られている、とのこと。発行が2007年7月、Art&Science。B3判、16頁。B3の大きさで、氏の「ナディア」を堪能できること自体、贅沢である。だが然し、然しだ。これもたま、7,980円という大台に乗っている。これでは僕の財布もその口を固く閉ざしたままである。なんとかならないのか!

夏休みが始まった。

夏休みになりました。一ヶ月の大型連休。なにをしようかな。いろいろしたいな。誰か遊んでくれないかな。でもなんだかんだで忙しそうです。はやく一人暮らしがしたい。

今日は何ヶ月かぶりに友人の家に。男一女二でそれぞれカップル計六人で同居している風変わりなルームシェアをしている彼らは、なんだか毎日が楽しそう。ひさしぶりに同世代の彼らと会って、大学時代を思い出しました。みんなでわいわいって、いいよね。


みんなで人生ゲームをしました。僕の圧勝。気持ちよかったです。


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それから音楽ガンガンかけて、僕は踊った。二人は合奏。


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Macbook KRO 死亡

昨晩よりサイトを劇的にリニューアルようとしていたら、、、

突然OSが止まり、再起動後にMACBOOKが逝った。HDDが認識しない。ここ二ヶ月の写真が消えていった。ずっと忙しくてBACK UPなんてする余裕無かった。これをきっかけに、デジタル離れしそう。

DEXPISTOLS@55 DSL

一昨日の夜はセルリアンタワーにあるJZ BRATで行われた55 DSL(DIESEL)のパーティーに行ってきました。おめあてはDEXPISTOLSという2ピースDJ。FUJIROCKのレッドマーキュリーを盛り上げてくれたことでも記憶に新しい二人組です。

じつは以前Chemical Brothersの撮影でご一緒させていただいたこともあり、知ってはいたのですが音は聞いたことがありませんでした。そこにFUJIROCKでの参加を知り、これは行かなければと思い、二日目のラスト・04:15からのレッドマーキュリーに行ってみましたが、最初から最後まで上げてくれました。すごく良かったです。

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