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機 : Camera Related Archive

From Contax T2 To Ricoh GR1

最近、GR1を手に入りました。デジタルではなく、フィルムの1です。実はその前にさり気なくCONTAX T2 GOLDを手に入れていたのですが、こないだテリー神が来日した際にボディにサインを入れてもらってしまったため、早くもお蔵入りとなってしまいました。

 いいんです、最短70cmしか寄れないカメラですから・・・バストショットを撮ろうものならピンぼけ必至のカメラなんて・・・ゴールドも剥げやすい塗装のようでしたし。でもあの成金的なゴールドは他の追随を許さない迫力を持っていました。僕のような怪しい人間にはもってこいの、まさに“オレにためにある”カメラだっただけに、寂しさもひとしお。というわけでGR1です。某フジヤカメラにて特価価格でした。オカネのない僕ですが、生涯フォトグラファーなだけに、CONTAX T2が現役を終えた今、商売道具はどうにか工面しなければなりません。というわけでGR1。圧倒的なウスさ。しかも機能がイイ!! かゆいトコに手の届いてる感、満載です。

 f=28mm 1:2.8のGR LENS、ダイヤル式の露出補正、レバー切り替え式のストロボ機能、絞り優先と、すべてがカンペキの仕様。ふだんあまりさわらない左手側に露出補正を持って行き、誤作動を防ぎつつ、しかし変更しやすい。ストロボもボタンタイプではないため、切り替えがラク。『何回押したら強制発光』などといったムダな暗記が要らない。小さなコトですが、瞬時の反応を画と成す上でこうした配慮こそ、大きな変化をもたらすのです。

 ですがこのGR1。使ってみて気づきましたが、シャッターにクセがある…。半押しでピント合わせという仕様は他のカメラ同様ですが、そこからの本押しでシャッターが切れないこと多々。おかげで最初のロールではシャッターチャンスをいくつか逃してしまいました。コレはクセなのか、それともこの個体の故障なのか…。なにぶん、十年以上前のカメラですから、新品同様には期待できませんね。いろいろ試行錯誤しながら使おうと思います。


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CANON EOS 40D

正月に購入したEOS KISS DIGITAL X、やはりどうにも馴染めなかった。

安定感の悪いボディの軽さ、おもちゃ感ただようプラスチック・ボディ、内蔵ストロボで十枚も撮るとハングアップしてしまう程のバッファの少なさ、操作性の悪いボタンなどなど・・・。今まで10D, 20Dと、ずっしりした堅牢なカメラを使ってきただけに、いまさらKISSには移行は難しかったのだ。というわけで、10D, 20D, KISS Xの三台を下取りに出し、40Dをゲット。三台はなかなか健闘してくれ、なんと7.5万にもなった。いままでありがとう、名機たちよ。

さっそく本日、シューティングをしてきたワケだが、帰ってきてその画質を見るや驚愕。A3ノビで出力してみてまたまた驚愕。A3ノビまで伸ばしてもまったく粒子が目立っていない・・・。これはホントにデジカメなのか?! ボディのデカさも手に馴染んで、しっくりくる。ライブビュー機能もなかなかシャレが効いていておもしろい。ディスプレイも3型で、20Dで確認に苦戦していた僕としてはかなりデカめで余裕ある確認が可能となった。ボディは全面マグネシウム合金なので信頼性も高い。40Dのレンズキットとしても採用されているEF-S 17-85mm 1:4-5.6 IS USMレンズくんの本領がようやく発揮されたと言って良いのではないだろうか。そしてなんと言っても最高なのが、シャッター音。中判カメラを彷彿とさせる大味な音と振動。好みの別れるところだが、僕個人ではうれしい。

10D→20D→40Dと、キヤノンデジタルの歴史とともに歩んできている。もう、後戻りも変更もきかないのである・・・。

PIXUS PRO9000

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まったくもって、でかいプラスチックだ。
MacBookを上に置くとまるで液晶ディスプレイのよう!

GR DIGITAL用ファームウェア

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GR DIGITALを愛用の皆々様、朗報です。

昨年暮れのGR DIGITAL II発表はそれまでのGR Iユーザの心をぐらつかせ、サイフの紐をおもわずゆるませるような魅力的なものでした。外観的な変化こそないものの、GR Iではとりわけ調光のアタマの悪さが目立っていましたから、IIの追加機能として調光補正がついたことは大きなアドバンテージとなること必至でした。二年前のモデルにしては既に完成度の高かったGR Iですから、それ以外の変更点に関してはまだ許容範囲内なのですが、できれば調光補正だけはIにもつけてほしかった・・・そう願い続け一年。しかし既に発表されているモデルの機能アップデートにも限界はあります。もう発表から二年近くたったGR Iでそれを望むのは不可能に近いと考えていました。ところがなんと、本日ネットサーフィンをしていたら、Iのファームウェア更新がひっそりと昨年11月にアップされているのを発見。その追加項目を以下に挙げると・・・


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新機能14
フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加フラッシュ調光補正を追加


きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ようやく来ました!しかもGR DIGI I最終ファームウェアアップデートで衝撃の『フラッシュ調光補正機能』追加です!さっそく試してみましたが、かなりの好感触。ちゃんと補正がされています。GR I唯一の欠点であった調光の甘さがこれにて改善されました!やべーーーーGR Iもう一台欲しくなって来ちゃった・・・GR I所有の皆さんもまだでしたらさっそくアップデートしてみてくださいね。


参考サイト
RICOH - 機能拡張ファームウェア第5弾
RICOH - ファームウェアアップデート

フジヤカメラ新春福袋

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あけましておめでとうございます。元旦に大掃除してたら更新遅れちゃいました。ようやく今日の日記に辿り着けました。さて、今日は新春恒例のフジヤカメラ福袋に行ってきましたよ。

中野にある、知る人ぞ知るカメラ販売名店・フジヤカメラでは一月三日に限定300個の一万円福袋を販売。中には粗品と商品券が。これには必ず一万円以上は入っているため、フジヤカメラ常連にとっては損のない仕組み。それに加え、三万円が15本(1/20)、10万円が3本(1/100)入っているのです!! 初日から300万円も入れちゃうんだから、うまい商売してます。下手にケチって儲けすぎないようにしてるとこが偉いよね。最近では珍しく商いの上手い店。そんなわけだから参加者たちは朝九時の販売にあわせ、始発当たりからゾロゾロとやってきます。これに僕も今年、初参戦。


ネットで調べてみると、年を重ねるにつれ、参加する人たちの熱意と根性のボルテージも上がってきているようで、300人に達するまでの時間も早まってるみたい。三年前くらいまでは開店1時間前で整理券がもらえたのに対し、去年は七時辺りで終了。なので、七時ちょい前には着くようにしたのですが、如何せん正月らしい不摂生を繰り返しているため前の日が徹夜だったので、キツいキツい。しかも寒い・・・。カラダ四カ所にホカロン張って行きました。

フジヤカメラに着いてみると、フジヤカメラ周辺の建物をぐるっと一周するほどの人だかり。これはもしや・・・と思い、足取りも速くなります。すでに店員が整理券を配り始めています。急いで最後尾につき、今か今かと整理券を待ちます。10人くらい前まで店員が来たところで『ああ〜〜〜〜〜足りるか〜〜〜〜〜!!』と叫んでいます。まずい! がんばって!! 3人前・・・2人前・・・1人前・・・ゲ、ゲットだぜ!! ナンバーはギリギリの291番。あと1分遅かったら試合終了でした。ふう〜〜〜〜〜


少しでもはやく福袋をゲットしたいのか、はたまた正月に並ぶのがこの上なく好きなのか。そこから更に参加者のみなさんは黙々と開店の九時まで並んでいるのですが、僕はアホらしいので父と2人で (来ない来ないと行っておきながら、実はさり気なく父も後からついてきました) マックに行き、冷えたカラダをあたためました。そんでもってそんでもって、九時にまた行って、念願の福袋ゲット!! おそるおそる中を見ると・・・・


はい、一万でしたーーーーーーーーーーーざんねんーーーーー!!


父のほうも・・・・

はい、3万円でしたーーーーーーざんねんーーーーー!!


って、オイ!! 当たりじゃん!! 1/20の確率、きちゃったじゃん! 二万も得してるじゃん! きたーーーーーーー!!!!!! おやじ、新年早々からやってくれました。しかもそれを僕にくれました。神です。


というわけで中古でなにかいいものゲットできないかと、そこから更に開店の10時まで粘っちゃいました。40Dもいいし、GR DIGITAL IIもいいな・・・。でも40Dは105000円もするし、今持ってる20Dからもそこまで激しくは変わらないし・・・GR IIは痒いとこ届いてる感はあれど、いまGR持ってるし・・・というわけでその二つの中間をとって、EOS KISS X(1000万画素)にしました!!

これが、40Dの半額の値段であるにもかかわらず、ファインダーは20Dが1.8型だったのに対して2.5型、重量なんてレンズを入れても20Dボディと同量の軽さ、撮影素子のクリーニング機能などなど、20Dはもちろんのこと、30Dよりも高機能。40Dに近い性能を持っています。40Dの新機能・ライブビューなんて花とか動かないものを撮る人のための機能であって、スナップメインの僕には必要ないしね。

短時間でとても賢い選択をしました。気になる価格は・・・状態AB+の物で45000円。2人が今日ゲットしたポイント分で買えちゃいました。わーい! 父さん、ありがとーーーーーがっつり使い倒すぜ!! これで傑作撮るよーーーーー 見ててくれよーーーーー


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